2013年2月10日日曜日

中華食堂 味市場 @ 岬町 和泉

鶏の黒コショウ炒め

辛味は黒コショウだけですが、結構利いてます

奥の大根醤油漬けが好きです。

2/6(昼食)

職場の給食がパンだったので、味市場さんで、ご飯定食を頂きにエスケープ。( ♪ 裸の太陽~っ)

「青梗菜にするか、いや、胡椒炒めの方がご飯食べれるなぁ」と稲田さん。

鶏モモ肉を一口大に切り分けますが、引いて切るのではなくて、筋のある処は中華包丁で叩いて切ります。「とんトン トトンとん」と、リズムよく切り分けられる鶏肉は、それだけで旨そうです。
 全卵に重曹少々に片栗粉で馴染ませておきます。低温の油から鶏を回し入れ揚げて行きます。唐揚げと言うよりもフリットの要領ですね。
 ピーマン・筍・しめじ・舞茸・長葱も、鶏を揚げている中に、引きあげる寸前に投入し油通しします。
ソースはあらかじめ合わせてありまして、醤油ベースの黒コショウたっぷり、ニンニク・玉ねぎのみじん切り。後は解かりませんが、数種の香辛料が重なり合っています。
 稲田さんは、私が真似て料理をする事を知っているので、教えてくれた物に『醤油の炒め物の場合、生姜は合わないよ』と、だけ忠告してくれました。なるほど、水気が出て味がぼんやりするのですね。

さて、一気にソースと絡めた鶏は、出てくる前から、ごはんおかわり必死の匂いを店内に充満させています。

頂きますっ。「くぅーーーっ、」 ぬめりとしながらもプッりっとした鶏の食感とジューシーさ、直ぐにブラックペッパーの直線的な辛味が追っかけて来ます。 絶品です。
 ご飯をほうばり、暫しの悦。 すると、さっきまでの辛味は口の中から消えてしまい、次のひと口を脳が指令します。野菜のサクサクもこのソースと相性が良いです。中華のバーベキュー・ソース、サーチャー醤ぽい感じです。すっきりとした。 そして、ごはん。 鶏そして、ごはん。 野菜そして、ご飯。 無限ループです。   もちろん、ご飯おかわり。

もう、どうしましょう? 
 逆らう事は出来ません。 また、行きます。

稲田さん、旨すぎっ!

新たに、ヒロシ・イナダのラベルを新設しました。

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