2013年2月2日土曜日

アオリイカ その3 @ 手前味噌

ゲソを韓国風の炒め物に、

1/27(夕餉)

オアリイカも残すところゲソだけ。

初日に解体した時に、ゲソは半殺しにしてチルド保存しておきました。さっと炙って食べようかと思っていましたが、日が経ってしまったので、ちゃんと火を入れることに。
 そこで思いついたのが、これまた頂き物なのですが、チャンジャ味噌を使って韓国風の炒め物にしようと。

 このチャンジャ味噌は、あつこちゃん。さんから頂いたもので、築地場外の丸北商店のチャンジャ
を漬ける時の味噌で、通常市販はしていない物だそうです。
 チャンジャと言えば、鱈ですから、鱈の身と合わせようと、頂いていてから躊躇していたのですが、この度、お試しと言う事でイカゲソでチャレンジ。

香味野菜は長ネギだけ。生姜・ニンニクは、折角の味噌の調合バランスを損ねる心配があったので、シンプルにネギだけ。
 長ネギは短い筒切りにして、胡麻油・サラダ油を半量づつ合わせ、じっくりと長ネギを炒めます。甘みを出す感じですね。そこへ、チャンジャ味噌投入。香りが出るまで炒めてからイカゲソを入れて更に炒めますが、あまり火は強くない方が良いと思います。イカが固くなるので、炒め煮の要領で、

旨いです。何なんでしょう? チャンジャ味噌、最強です。
 何にでも合いそうですが、やはり肉類よりは魚介の方が、より相性が良いと思います。
ちょっと甘めな醤が特徴ですから、これからインスピレーションを働かせて新メニューを考えたいと思います。 チャーハン・石焼きビビンバの醤として、煮込み料理のアクセントとして、

いろやの大将は、そのまま長ネギと和えて食べてました。
 味噌だけで旨いので味の強い食材でなければ。何にでもアレンジできそうです。

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

 V350です。
 チャンジャ味噌炒め、本当に美味そうですね。これにはかなりインスピレーションを感じました。
 と言うのも、実は鰹の塩辛を買ったのですが、少々しょっぱくて、持て余していましたが、調味料に使えばよいのか!と思いついたからです。
 今度試してみます。鰹の塩辛は、チャンジャ味噌とは全く違うものでしょうけど、まぁ、基本は同じ、発酵食品ということで。

cheero1969 さんのコメント...

V350さんへ

んー、かつをの塩辛とは、いわゆる「酒盗」の事でしょうか?
 であれば、これからなら、春キャベツとイカの炒め、もしくはパスタに仕立てるとか?

ズバリっ! アンチョビの代わりに成ると思います。生臭みをニンニク・オリ―プオイルで昇華させる感じで。

匿名 さんのコメント...

 V350です。
 酒盗と塩辛が商品としてあって、塩辛を購入した感じです。まぁ、どちらも似たようなもので、多分塩辛の方が多少塩が効いているのではないかと。酒盗のつもりで買ったら塩気が強すぎて...。と言う感じです。
 そうですね。ご指摘の通り、少しクセのあるしょっぱいアンチョビと考えれば色々と使えるかもしれませんね。手始めに、ニンニク、オリーブオイルのゴールデンパターンで攻略してみます。

cheero1969 さんのコメント...

V350さんへ。

そうなんですよね、私も差別化が解からないのですが、酒盗と塩辛の製法の違いは有るのでしょうか?
 たぶん、酒盗は隠語というか別称なのか?位に思っています、調べもしないでスイマセン。

時に、コメ返しをした後、もう一つ思いついたのは、新じゃが、どうでしょう?北海道ではイカの塩辛を乗せて食べると聴いた事があります。お子さんには塩味が強いでしょうから、溶かしバターでマイルドに伸ばしてあげると良いのでは?デッイプ感覚でどうでしょう?