2011年11月20日日曜日

割烹 かたおか @ 茂原 八千代

  柿の白和え

   竹岡産 きすの天ぷら

   近々、この炉が復活するそうです 楽しみ。

   今年もヌーボーは良い出来です

   イマデヤさんの自社買付品でした  奥に立っているのはアヤっぺです

  白子とヒゲ鱈のアンチョビソースは、コウイチ カタオカの逸品です

11/16 (晩餐)

 コックの兄を父の夕食に付き合わせて、食後に見送った後、

私は、独り、かたおか。


気にはしていなかったのですが、入店するとヌーボーが置いてあります。今年はもういいかと思っていたのですが、進められると、断る理由はありませんので、頂きます。今年の収穫を祝して乾杯しました。


今年も良い出来で、サーブされてすぐはスミレ調のアルコール臭の高いキーンとした芳香でしたが、徐々に馴染んでくると、最後には黒スグリのような芳醇な香りへと変化して行きました。

 旨いですね。というより、もうヌーボーも飽きられている傾向にあって、本当に美味しくないとお店では飲んでもらえなくなっているのが実情であるとおもいます。

 機会を見計らって、コンビニの売れ残りを半額になったら、買って試してみます。

飲みあさる感じではないですね、正直同じ値段の、熟成が補償された物の方が、おいしいですから。

さて、ここで朗報が1つ。ある意味朗報ではないのですが、(諸事情はここでは書きません)


カウンター席の炉端が復活します。

 シンちゃんさんが、担当となる様です。ちょっとした串焼きから、肉・魚まで、焼きのパフォーマンスを楽しみながら、食事が楽しめます。12月にはスタートできるとのこと女将さんから情報を入手。楽しみです。


さてさて、今宵のスペシャリテは、コウイチ カタオカの秀逸の逸品ですね。

 ボードに白子の刺身があったので、敢えて焼いてもらいました。お任せしたところ、ヒゲ鱈のパプールと白子のフリットの合わせ技で、アンチョビのオイルソースが掛かっています。素晴らしい。

 ヒゲ鱈は真鱈に比べますと、しっかりとした肉質で、箸で取りこぼすようなことは有りません。味も強い気がします。なんといっても白子との食感の妙と言いますか、対比が絶妙で、各々を食べても良し、合わせて頂くも良し、また、アンチョビのソースが実に合っています。旨いです。


メニューにはありませんが、お任せか、イメージを伝えて仕立ててもらうのも、サプライズを楽しむ意味でも贅沢な楽しみ方かも知れません。


これだから、割烹・かたおかは止められないんです。

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