2010年11月7日日曜日

光寿司@館山 渚銀座

  「まずは、ツマミたい?」と大将から促され刺し盛りを

   戻りかつをが旨かった 青柳も捌きたてで磯香が半端なく良いです



11/6 打ち上げの晩餐
 無事バンド演奏を終え、光寿司へ。
光さんは私がこの業界に身を置くようになってからですので、かれこれ18年余りのお付き合いとなります。家内も好きなお寿司屋さんでして、父が来る前は夜中に車を飛ばして行ったものです。
 バンド演奏はPAから煙が出てしまうほどの熱っぽさを帯び、盛況のうちに終わりました。タニ君は『今までのプレイの中で一番良かった』と安堵を見せていましたが、E240君は大音量でのプレイができず消化不良だと思っている様でしたので、彼が言う前に私が言ってやりました。←ちょっと意地悪しちゃった。 なか君は長生村まで帰らなくてはいけなかったので、土産を買って、波平のごとく帰宅してしまいました。残念。なかなか、なか君とは御近所のくせに飲む事が出来ないので、今度近場に誘おうと思います。いつもごめんね。
 さて、光さんはと言うと、今宵は正直申し上げて、味の方は今一つでした。
いかなめろう、については光さんらしい一品でしたが、他はもう一つ。鮪も越紋さんから卸された経木の香る物ですが、少々重い味わいでした。すき身の鉄火巻きはうまかったです。 コハダは酢がしっかり回った感じの物で白っ茶けてはいませんが、コハダ本来の味が損なわれています。白ミルは食感も落ちています。魚あらの味噌汁もサッパリ仕立てで、魚出汁が弱かった。
 んー、あまり光さんの悪口は言いたくないのですが、私の感じたままです。
 んー、おそらく切通さんの仕業ですね。
切通さんに通うようになって、他店の魚がおいしいと思った事が、ほとんどありません。困ったものです。 
 この事を察した家内は『また、切通にいきましょう』だってさ ←家内の判断はいつも正しい。



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