2013年9月27日金曜日

清寿司 @ 一宮 宮原

ワラサを、塩スダチで

スガノミヤ氏が栽培した、オオマサリ

ワラサを塩麹焼きにもしてくれました

9/21(仕事上がりのswitching)

清さん、連投です。  タナカ・マー君でも、なかなか出来ないでしょう?

なーんでかっ! それはねっ ♪

このブログを観て、清さんの御客さんに成った方と、待ち合わせをしたからです。
 なんと、プロの釣り師さん!

   世界記録を御持ちとか、スゴっ。
 
私、日焼けが苦手で、釣りはしないのですがお話を伺っているだけで、その凄さが解かりました。
 ある意味、豪快な方です。ひとまわり以上、若い方なんですが、

そして、今宵の魚は、まさに、その方が本日釣りあげられた物。
 新鮮過ぎて、身割れを起こしています。

通常、この辺ではワラサは、あまり珍重されていません。

 ただし、それは網物。

これは、釣り物!

 上手に血抜きされた刺身は、新鮮そのもの。

比較的、新しい物は食感は良くても、何を食べている解からないのですが、
 このワラサは、存在感がありますね。 渋みを感じます。

ワサビと醤油で良いのですが、女将さんが「塩麹焼き」を供する時に、スダチを付けてくれたのを良い事に、ヒラメキました!

塩・スダチです。 
 もちろんポン酢も良いのでしょうが、醤油の香りに魚の香りが損なわれてしまう嫌いがありましたので、「塩」ですっ!

いゃーっ、ドンぴしゃ! です。

こう言う食べ方が出来るのは、釣り物で、且つ、鮮度の良さが大事ですね!

参りました。

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

 V350です。
 おっと、とうとう来ましたね、釣り物の記事が。プロ釣り師の釣り物ならば品は間違いないでしょうね。
 この時期のワラサはまだまだ脂は乗っていないでしょうが、釣り物で且つ鮮度が良ければ、そんなことは問題になりません。美味しいに決まっています。
 切り身の薄さが、その鮮度を物語っていますね。ワラサの渋みと、鮮度が良くてプリッとした食感に、塩スダチは絶妙だったのでは?
 羨ましいです。
 ひそかに、落花生のオオマサリがナイスですね。僕も好きな品種です。家庭で茹でるのは面倒ですが、それをするだけの価値のある味ですよね。我が家では子どもたちも、茹で落花生が大好きです。勿論、我が家の子どもは魚も大好きです。

cheero1969 さんのコメント...

v350さんへ

ん、絶品でした。
 既成概念の『ワラサ』とは別物です。
美味しい魚でした。

「オオマサリ」は茹で落花生のために品種改良された物と聞いております。
 そうですね、面倒ですよね。
思ったより、火が入らないんですよね。鬼殻と実に空間がありますからね。
 よって、竹の子の如く茹で置きが必要と成りますが、そんな時、保温調理鍋が便利ですよ。 
 ご存じの通り、当家では「シャトル・シェフ」君が頑張ってくれます。

匿名 さんのコメント...

 V350です。
 成程、落花生茹でにシャトルシェフですか。全く思いつきませんでした。言われてみればその通りですね。ずっと火を入れ続ける必要は無いですね。今度試してみます。