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2013年5月24日金曜日

Bad influence @ street sliders

気分まで紫色

5/2

五枚目のアルバム「天使たち」に次ぐ、6枚目のアルバムと言うか、スライダースの最終アルバム

すっきりとした顔立ちのメンバーが重なる様にデザインされたジャケットは、心なしか憂いのある淋しげな表情です。この頃、既に活動停止の話が持ち上がっていたのでしょうか? 確か、ドラムスのズズこと、鈴木さんが事故か何かで足を骨折していたんじゃ無かったかな?

ともかく、名曲揃いです。『ダイヤモンドをおくれよ』から始まり、『 I don't wanna  miss you 』『 Easy action 』 『 Hold on 』 『 Don't stop beat 』『風が強い日』と、A面からB面まで一気に進みます。何気に最高傑作のアルバムかも知れませんね。ある種落ち着いています。聞きやすいので、本当のファンは、ゴリゴリのロック好きには、あっさりしていて物足りないかも知れませんが、いい年に成ってしまった私にとっては、心地よい程度です。

全6枚のアルバムレコードを振り返ってみましたが、スライダース、良いですね。
 誰が何と言おうと、日本のナンバーワン・ロックバンドです!


あっ、お気づきの方がいらっしゃるかと思いますが、レコードプレイヤーを、Victor製にコンバートしました!  なかなか、いい音拾ってくれます。


2013年4月16日火曜日

夢遊病 @ the street sliders

全体的にダラダラしてます 夢遊病ですから、

4/15(夜中のレコード紹介)

またまた、スライダース。今宵は『夢遊病』です。 4th.アルバムですね。

 私としては余り馴染みのないアルバムです。唯一知っているのが

「time is everything to me 」

ライブ音源でしか聴いた事が無かったのですが、アルバムバージョンはテンポが早いんですね。
 私としては聞き馴染みもありますが、ライブバージョンの方が好きかな。ストリングスの掛け合い部分が好きです。

スライダースに限ったことではありませんが、ちゃんとしたアーティストは、ライブバージョンが素敵ですね。歌謡曲ではないんだな、と思わせてくれますし、アドリブ・バース(即興)が楽しいです。
 ワクワクします。 しかしながら、オリジナル(原曲パターン)を知っているからこその楽しみ方で、「おーっ、こう来たかぁー!」と成るわけです。

スライダースのレコード紹介は、まだ続きます。





JAG OUT / the street sliders


高校時代のギターリストがエレキで弾き語りしてました

4/13(昼間のレコード紹介)

久しぶりのレコード紹介です。

娘が敏感少女なので、深夜のレコード音楽鑑賞は控えていました。
 なら、昼なら良いだろうと、スライダースのレコードに針を落としたところ!
やはり、blow the night に反応します。両腕を胸の高さに上げてシャッフルします。
 何と言う事でしょう! もう、娘はロックンローラーにするしかないですかね?

と言うよりも、恐らくレコードで、アナログの音に触れたのが、この曲だったのでインパクトがあったんですね。これからも色んな曲を、レコードで聴かせることにします。

さて、今日はスライダースの 3rd. アルバムである、『JAG OUT』
 カッコイイです。アルバムの中では一番カッコイイかも、
みんなカッコ良いですけどね。

このアルバムのA面の最後の曲 「pace maker」が好きです。
 ♪ 息を殺して~っ  走り出せぇ~っ
ハーリー節、炸裂です。
 TOKIO JANK ・ カメレオン の名曲も、A面に コンプリートされています。


あっ、今回、久しぶりにレコードに針を落としたのは、もう1つのプレイヤーの、替えレコード針が社外品ですが見つかったので、現在使っている DENON のプレイヤーの実力を知っておこうとの試みです。次回以降は VICTOR のオールドプレイヤーでの再生となります。

楽しみです。

2012年12月2日日曜日

street sliders 全アルバム @ ヤフオク

スライダースのLPを落札!

11/13

堪らず落札してしまいました。

スライダースの全アルバム6タイトル! 送料込みで4550円は破格であると思います。
 しかも、おまけでボウイ(BOOWY)のアルバム、サイコパスとラスト・ギグが付いてきました。

スライダースは高校時代の軽音部の仲間がコピーしていて『カッコ良いなぁー』と、一目ぼれ成らぬ一聴ぼれ(?)でして、私はポーカルのハーリーこと、村越さんが好きです。
 大半は、特に女性は、蘭丸こと土屋公平さんが人気ですが、私は、男性は、ハーリーのファンが多いのではないでしょうか?
 以前も紹介しましたが、下段中央の『天使たち』は、高校の時に購入して持っていたのですが、他のアルバムまで買う事が出来ず、そのままでした。

最近に成って、レコードを聴き直す事に成って、おやじバンドを始めるに依って、
 『やっぱ、リトル・ストーンズが演りたい!』
との衝動がうごめき始めまして、バンドのメンバーを説得するためにも音源を入手したという理由付けで落札!

スライダースはデビュー当時、横田基地の米兵相手にライブを重ね、リトル・ストーズの称賛を浴びた、ある種の、伝説のバンドです。兎に角、カッコ良い。
 ギターの持ち方から、ハーリー&蘭丸の掛け合い、ハーリーのハスキーヴォイス、盛りまくったヘアースタイル、MCは無し、これでもかのペイズリ―柄。

どれを取っても、当時のカッコ良さが詰まっています。
 今でも色あせないと言うか、通用すると思いますし、こんなバンドは日本にはありません。

ちょこちょこ聴き直して、おやじバンドの課題曲に推挙したいと思います。
 追々、1枚づつ紹介させていただきます。