2010年9月12日日曜日

炭火焼き鳥 大仙@東金 家徳

   岩ガキ なかなか新鮮です
   馬刺し 
   やきとり 
   手羽ぎょうざ 
9/10 夕餉
東金に越して1年に成る美容師の兄が、焼き鳥屋に招待してくれました。父は兄に御馳走に成るんだと喜んでおります。
 こちら大仙は以前国道沿いの繁盛店であったとか、期待が高まります。
と、駐車場は10台位のスペースがいっぱいでして、盛況ぶりが伺えます。
 入店しますと、おっととっと。お兄ちゃん、父さん杖付いてんだから、座敷は無理だよ。ということで横並びのカウンターに着席。
 宴会席にある解凍されて臭気を放つズワイガニに不安がよぎります。
気にせず座っていると兄がオーダーしてくれたのは、焼き鳥屋なのに鮮魚の数々。
 さんま刺し・鮪刺し・箱うに・岩ガキ。 なんなんでしょう。 おまけに店内は活気と言いましょうか。うるさく、会話などできません。まぁ兄と父が隣どうしで喋れればいいので構わないのですが。
 と、ようやく焼き鳥登場。
焼きあがりは綺麗ですが、一口でブラジルの解凍ものと判明。兄には以前いろやの串を食べさせているのですが、この店をチョイスしたのは何故なのでしょうか? 少々怒りを覚えます。
 
 私のこだわりは、せめて塩気の無い食事でも、父に満足してもらえるようにと店選びをしていますが、ここの鶏肉は反則です。一本100円で、このでかネタはたのしいと思いますが、80を超えた父に食べさせる、気が知れません。炭焼きを売りにしているので、焼きが甘く、これじゃ体壊します。50男がこんな大衆店で独りで飲んでいるかと思うとぞっとします。←兄弟仁義と思って気にせず、スルーして下さい。
 しかも、兄の御馳走では無く、父が袖の下から一万円。家内からは「それでも息子と会えるのは嬉しいんだよ」と私は諭される始末。はぁ~
 お店自体は活気(?)があって、リーズナブルで良い店であると思います。
地域に愛されている優良店ですね。

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